鯖さび庵
お囃子系ダンスバンド「鯖さび」公式Blogダョ

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サンタナにハマる

最近、サンタナの音楽にハマっている。

まぁ、一応、代表的なロックギタリストではあるので、とりあえずアルバム1枚だけは持っていた。でも、その音が長い間、ピンとこなかったのだが、そんなサンタナの存在が気になるようになったのはジャズを聴くようになってからだった。俺がジャズを聴くきっかけになったのが、ポランスキー監督の映画「反駁」。そこに流れる音楽が、得体のしれない魅力をもっていた。とりわけギターの音が気になってしょうがない。一体、だれがこの音楽をやっているのか? そう思った俺は映画のエンディングに流れる人名に目を凝らしていた。そして、ついに音楽を担当したミュージシャンの名前が出てきた。「チコ・ハミルトン」という名前で、どうやらアメリカ西海岸を代表するジャズドラマーらしい。このチコ・ハミルトンのバンドでギターを弾いていたのがハンガリー出身のガボール・ザボ。あの時、ジプシーっぽい不思議なフレーズを紡ぎだすのが実に魅力的に聴こえたのだった。

それからというもの、俺はチコ・ハミルトンやガボール・ザボのやレコードやCDを漁るようになり、それがジャズを聴きはじめる第一歩となった。それと同時に、ガボール・ザボの「ジプシー・クイーン」をあのロックギタリスト、サンタナが録音しているということを知り、にわかにサンタナへの興味もふくらんだ。そのサンタナ版「ジプシー・クイーン」が収録されているのが「ABRAXAS(邦題:天の守護神)」というアルバム。ブルース調の曲「ブラック・マジック・ウーマン」に続けてメドレー形式でやっているのだが、これがメチャメチャにカッチョイイ! ガボール・ザボがクリア・トーンで演奏していたのに対し、サンタナはギンギンに歪ませてガツ―ンと音をブチかます。さらに、それが扇動的なラテンパーカッションにのって、いやがおうにも盛り上がる――。

歴史的名演に完膚なきまでノックアウトされてしまったのだ。
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【2010/02/23 21:20】 | LIVE情報 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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「鯖さび」たぁ何でぇ?

sabasabi

Author:sabasabi
■プロフィール
三味線奏者・黒澤真を中心に結成された元祖「お囃子系ダンスバンド」。三味線、ちんどん、エレキギター等が奏でるめくるめくごった煮ワールド!! ワサビがピリッ効いたシメ鯖をイメージして、屋号は「鯖さび(sabasabi)」。さらにフランス語「サ・ヴァ、サ・ヴィアン」もかけて、さまざまなジャンルを“行ったり来たり”するハチャメチャに楽しいミクスチャー音楽を目指します!

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